レースで儲けるための方法とは海外競馬で

6頭が走る

これまで日本国内では、海外競馬の馬券を購入することはできませんでした。しかし、2016年に競馬法が改正されて、日本馬が出走するレースに限り馬券を購入できるようになりました。

そのため、日本馬が毎年遠征するドバイやフランスの凱旋門賞、香港など、様々な国の馬券を合法的に買えます。今後も海外遠征する日本馬は増えていくと考えられるので、ファンが国内から馬券を購入できるレースも増えるでしょう。

競馬

しかし、馬券を購入できるレースが増えても、的中できなければお金が足りません。国内競馬の馬券だけでも大変なのに、海外の馬券も増えると予算が足りない人も多いでしょう。

しっかりと予想を行い馬券を的中させることにより、お金の心配をしないようにする必要があります。馬券が発売される海外競馬の情報は、スポーツ新聞には数日前から情報が掲載されています。当日はスポーツ新聞や競馬新聞にも馬柱が掲載されているので、簡単な成績や記者とトラックマンの予想も確認可能です。また、ネットには特設サイトが設けられ、出走馬のプロフィールや前走などの映像も用意されています。どれも予想に役立つ材料なので、馬券を購入する前に確認しておくと良いでしょう。

海外競馬で好走した外国馬の日本での成績

ゲート

世界のG1レースで好走した外国馬が日本のG1レースに出走した場合、馬券を買うか買わないかの取捨選択を迫られることになります。近年来日する外国馬の多くは、ジャパンカップ以外では、高松宮記念やスプリンターズステークス、安田記念といった短距離のレースがほとんどで、しかも香港からの遠征馬です。

ジャパンカップに関しては、東京競馬場の芝2400mで開催されるため、良馬場ではほぼスローペースか、多少ペースが上がったとしても平均ペースで、ハイペースになるようなことはありません。このため、瞬発力勝負で強さを発揮する日本馬の独壇場となっており、3着以内の入線馬は2006年のウィジャボード以来、勝ち馬は2005年のアルカセット以来出現しておらず、海外でどんなに強い勝ち方をしたとしても、ジャパンカップで外国馬を選択する余地は無くなっています。

特にヨーロッパからの遠征馬は、軽い馬場での瞬発力勝負を苦手としているため、人気になったとしても買い要素はありません。

短距離のG1レースについては香港馬の取捨選択となりますが、香港のシャティン競馬場はタフさが無いものの馬場が重いため、上位に入線する可能性があるのは良馬場よりは道悪、中山競馬場のスプリンターズステークスよりは中京競馬場の高松宮記念となります。

高額配当のブックメーカー

レース

多くの競馬ファンがブックメーカーにユーザー登録しています。理由はJRAよりもブックメーカーの方が高配当であることが多々あるからです。

ブックメーカーは海外レースだけではなく、日本国内のG1レース等でもオッズがあります。JRAとブックメーカーのオッズを比較して、オッズが高い方で賭けるためにブックメーカー会社にユーザー登録をしているのです。ブックメーカー会社によってオッズが違うので、1社だけではなく、複数社のブックメーカー会社にユーザー登録をしています。

高配当で払戻金が多くなれば、収益がプラスに向かうことになります。

競馬のブックメーカーについて参考になるホームページは以下になります。
http://www.keibakakerujrabook.net/
特に、海外競馬について詳しく書いてあり勉強になります。

還元率が約70%台の国内競馬よりも、還元率が90%台のブックメーカーを選んだ方が、賢い選択と言えるでしょう。